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小菊とpockyちゃん ♪

                       
                        小菊、12日の午前中に火葬してもらって、今は机の上からみんなを見守ってくれています。
                        手前のお星様の柄のチーフに包まれたのが、小菊のお骨です。                            


                        当ブログは、ある日小菊とそっくりのpockyちゃんをネットで見つけたことからスタートしました。
                        そのpockyちゃんのママ、piekoさんが小菊のためにこれまでのpockyちゃんとの思い出を
                        ブログ Welcome to POCKY's Roomにアップしてくださいました。
                        pockyちゃんと小菊の懐かしいツーショットが、たくさん出てきます。
                        みなさん、そっくりな二人をぜひ見てくださいね ♪

                        2012. 9.12 の記事からお入りください ♪

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by myfamily-days | 2012-09-18 15:02 | 愛犬の病気と別れ

小菊、天へ召されて

                         
                          「みなさん、今までありがとう。」

                                        
                                                  
                          
                          これが、小菊の最後の写真です。

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                            小菊、先ほど逝ってしまいました。
                            午前1時50分でした。
                            昨日から食欲がなくなってきて、今日はもう全然食べれず、立つこともできず
                            水も飲めず、ほとんど寝てばかりいました。

                            「菊バア、調子はどうだい?」 
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                         様子が変わってきたのは夜になってからでした。
                         息遣いが荒くなり、何よりもカッと見開いた目が「もしかしたら、いよいよなのかも・・・」
                         そう直感で感じました。
                         鬼ドンも残業を終えて帰って来て「危ないかもな・・・・・」
                         今日はずっと寝ずについてようと決め、嘔吐が1回、下痢が2回
                         覚悟を決めて一晩中でも、小菊のためにがんばらなきゃ!!
                         そう思っていたのに・・・・・・
                         本当に苦しみだしてから3時間くらいでしょうか、ピクピクっと大きく痙攣したかと思うと
                         息をしている胸の動きが段々小さくなっていき、急いで心臓に手を当ててみると・・・・・
                         鼓動が、徐々に間隔をあけて止まっていくのが、伝わってきました。
                         苦しんだ時間が少なくて済んだと、思わなくてはいけませんよね。
                         あっけなく、逝ってしまいました。
                         「小菊っ!小菊!」
                         どんなに呼んでも、もうその目が開くことはありませんでした。

                         これは小菊の写真の中で、一番好きな写真です。
                         小菊本人はボケボケなのですが、なぜかこの写真が好きなんですね。
                         まだ元気だった10歳頃、5か月の春と一緒に立田山を歩いていた写真です。
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                            ベッドに入ってみたものの全然眠れず、小菊のそばにいたら泣きっぱなしなので
                            何かしていなければと、こうしてみなさんに小菊のことをお知らせすることにしました。
                            今は、朝の4時半です。
                         
                            やがて17年間もそばにいて、いるのが空気のように当たり前だった小菊。
                            家の中で、たっちゃんの姿が見えないと、あちこち探し回っていた小菊。
                            明日からはもう、その小菊がいません。
                            やっぱり愛犬を失うのはつらいものですね。

                            みなさん、小菊のためにありがとうございました。
                            小菊もきっとみなさんの気持ち、わかってくれてたと思います。
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                            最後にみなさんへのお願いです。
                            みなさんの小菊への思いは十分過ぎるほど伝わっておりますので
                            小菊へのお花等の贈り物は、そのお心だけいただいておきたいと思います。
                            パソコンの前で「小菊ちゃん、どうぞやすらかに」
                            そう祈っていただけるだけで、小菊も私たちも幸せです。

                            さびしくなりますが、がんばります。
                            ありがとうございました。
                            また落ち着いたら、小菊の思い出の写真をアップしたいと思います。
               
by myfamily-days | 2012-09-12 05:05 | 愛犬の病気と別れ

小菊とワンコたち

            8月18日頃の小菊です。
            今よりもう少し元気だった小菊、そんな小菊と他のワンコたちの様子です。

            「オムツされちまいました~はずかち~!」
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            「龍ちゃん、ぐっすり寝てるな~」
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            「ワタシの方が病気なのにさ、龍ちゃんたら、のん気だよね・・・」
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            たまに起きてるかと思えば・・・ひとりで何やってるんだか・・・・
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              「ねえねえ、オムツってどんな感じ?」

              「う~ん、あのね・・・・」
             
              小菊のそばで遊んでいる春と華菜ですが・・・・
              あんまりそばでうるさくすると、小菊が眠れないよ~              
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              ムッとしたのか、場所を移動する春。
    
              「何だよっ、もう!小菊ちゃんが寂しいだろうと思ったのにさっ!!」

              「・・・・・・・・」
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                    「母ちゃん、オレたちはいいからさ、菊バアについててやんなよ」

                    デンはつかず離れずで、リーダーとしての風格を発揮。
                    こんな時には、みんなの中で一番聞き分けの良い子です。
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              「小菊ちゃん、まだかな・・・」             

              今でも時々、散歩の時には後ろを振り返る萌。
              萌、もう待っても小菊は来ないんだよ。
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            少しずつ弱って行っている小菊ですが、元来の食いしん坊が幸いしてどうやら食欲だけはあるのが
            救いです。量は以前の半分くらいですが、とりあえず食べてくれるのは嬉しいものですね。
            オムツは、夜寝る時と外出の間にしています。
            でも、ほとんどオムツにしていることはなく、やっぱりトイレまで抱っこして行ってあげて
            そこで支えてもらいながらでも、オシッコとかする方が良いようです。

            食欲を失いそうになっていた小菊を救ってくれたのは、ブログのお友達が送ってくれた
            鹿の肉でした。ご自分の、高齢のワンコのために遠い北海道のお友達が送ってくれたという
            貴重な鹿の肉を、他のフードやミルクの粉などと詰め合わせて、送ってくれました。
            たっちゃんは鹿の肉がワンコに良いとか全然知らなくて、さっそくその肉でおじやを作ってみたら
            「おお~~!!」
            おじやにかぶりつく小菊に、たっちゃんと鬼ドンは思わず歓声を!!

            ブログをするまでは、ワンコについてのこととか何も知らなかったけど
            ブログによって、ワンコのお友達から多くのことを学ぶことができました。
            「小菊ちゃんのために、祈ってるよ~!!」と励ましのメールをくださったお友達の気持ち
            またメールはあえて送らずに、そっと祈っててくださってるお友達の気持ち。
            みなさんがパソコンの前で思わず涙をこぼしてくださったこと。
            ちゃ~んと小菊に伝えていますよ(^^)
            本当に、ありがとう!!

            11月で17歳になる小菊。
            先週で、点滴を打つのは断念しました。
            針を刺すのを嫌がって動くので、鬼ドンと相談してやめました。
            あとどれくらい・・・・・・・
            ワンズも小菊の鹿肉のおじやを欲しがらなくなったし、抱っこしてもヤキモチを妬かなくなりました。
            みんなが、小菊を見守っています。


   よろしくでござんす♪ たっちゃん手控帳でござんす  
by myfamily-days | 2012-09-09 17:30 | 愛犬の病気と別れ