カテゴリ:たっちゃんsコレクション( 5 )
ブログ文化祭~♪ 2006年10月25日 水曜日
              「おい、龍!父ちゃんがさ・・・・・」
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              「・・・・・・・・・したんだぜ・・・それがさ・・・・・」
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              「え~~!ホントなの~~!!」
              「笑っちゃうぜ~!!へっへっへ!!」
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              本日のタイトルは「ブログ文化祭」。
              「芸術の秋」とお友達のtonちゃんちが、ただ今、楽しいお絵かきを公開中です♪
              で、それならと仲良しさんも加わって、このお絵かきに参加することになりました~♪
              でも・・・・・・普通に描いたんじゃおもしろくない!!
              そこで、考えたのが「お絵かきは超苦手~」さんに描いていただき、何とその「へたっぴ度」を
              競い合うという「ピカソ対決」なのでありますっ!!
              同じお題でそれぞれ絵を描いていただき、その天才的な「ピカソ度」を遺憾なく発揮して
              いただく!!それが、今回の趣旨であります!!

              で、お題は~「ウサギ」と「鶏」であります。
              我が竜田庵からは何と~主の鬼瓦ドン自らが参戦であります!!
              たっちゃんと竜田わんsの声援を一斉に受けて~さあ!鬼瓦ドンの作品の公開ですっ!!

              
              まずは「ウサギ」~~♪
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              そして「鶏」~~~♪
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              ・・・・・・・・・・・・はは・・・ひどすぎますね・・・・・
              「ウサギ」はどう控えめに見ても、「犬」ですね・・・・・
              で、「鶏」は・・・・・「下手」以前の問題ですね・・・・・何と、足が4本もあります・・・・・
              この絵を描いてもらう直前に、テレビに養鶏場が出てたんですけどね・・・・
              幼稚園の子供さんでも、これよりはマシな絵を描きますよね・・・・・
              「ピカソ対決」・・・・・おそらく鬼瓦ドンが、圧倒的支持で優勝でしょう・・・・・(泣)

              尚、この「ピカソ対決」ご参加の方は~♪
              「みかんと旦那のお馬鹿な毎日」さんからは、管理人さんのビロンチャンのご主人が~♪

              「へへへへ~~!!お父さんたら、へったくそ~~!!」
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              お見苦しいものを、お見せいたしました・・・・・
              でも、ここからは本物の「芸術家」さんの登場で~す♪
              以前、当ブログでご紹介させていただいた「はしもとみお」さんが
              何と、絵のモデルのお礼にと、こんなにステキなプレゼントを送ってくださいました~♪
              まずは、こちら~♪みおさんが大好きだと言ってくれた龍です。
              さすがです!!よく似てますねえ!!
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              で、こちらは描いてくださった絵の写真で~す♪見覚えありますねえ!!
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              こちらは、みおさんが入賞し、その絵がお話しになった絵本です~!!すごいですねえ!
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              その栄えある大切な絵本をたっちゃんに~~~ううっ!!感激!!
              表紙の裏には、みおさん直筆のサインまで~~!!
              ・・・・・・この困った顔のワンコは、たぶん・・・・・・ふふ♪ 
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              みおさんの名刺です♪かわいいでしょ♪
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              最後に、こちら~♪みおさんが、またまた描いてくれた我が家の「まる」で~~す♪
              こういうの「ペン画」っていうのかな?
              何となく笑いをさそうような、まるのポワンとした表情がたっちゃんは好きです♪
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              みおさん、こ~んなにたくさんの「楽しい」をありがとう~~!!
              本物の「芸術家」さんって、心を豊かにしてくれるんですね~♪
              我が家の「鬼瓦画伯」は、いかがだったでしょうか~~!!
              思い切り笑っていただけたなら、鬼ドン最高の喜びでありますっ!!

                           ☆鬼なれどたまには絵筆で秋の夜
         

          本日は「今日の一言」の代わりに、お友達のお店のご紹介で~す♪

          大阪は高槻市に今年8月にオープンした、ワンコのお預かりハウス♪
          「ぷーちぱるず」さんです。このお店のオーナーさんは~♪そう、このたっちゃんちのブログでも以前に
          ご紹介させていただいた、同じエキサイトブログ「3×ビーグル!!!」のトモさんなんです!!
          ブログの中でも、ずっと前から「飼い主さんがお出かけの時、安心して愛犬を預けられる
          そんなホテルを作りたい!」と夢を語っていたトモさん。
          その夢が実現したんですね!!

          普通のホテルじゃ安心できない!!そんな方に、「お預かり」のこだわりにかけるトモさんの
          その情熱の一部をご紹介いたしましょう~♪

          ①お預かりワンちゃんは、ケージフリー♪(お部屋で自由) 
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          ②御飯は手作り~♪
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          ③お散歩は自然がいっぱいのコース♪
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          ④ワンちゃんの行動や表情を、6時間ごとに写メールで飼い主さんのもとにお届け~♪
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          ⑤ワンちゃんがお休みの時のBGMは、何とモーツァルト~♪
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          今、ここに掲げたのはサービスの中のほんの一部です。
          ワンコを心から愛し、常に勉強し続けるその姿に「信頼」の声が。
          HPに行かれたなら、もっともっと詳しくいろんなことが載せられています。
          大切なワンちゃんを置いて、お出かけの際には
          安心度NO.1の「ぷーちぱるず」さんへ、ぜひいちど!!
          
by myfamily-days | 2006-10-25 14:21 | たっちゃんsコレクション
怪談     2006年8月5日 土曜日
             その① 魔物の通り道             

             「むっ!!そこにいるのは、誰だっ!」
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             みなさん、長らくお待たせいたしました。
             そう、本日更新の「あの話し」とは、ズバリ「怪談」です。
             たっちゃんちには階段があります・・・・・・・・・かなり寒かったね・・・・
             ・・・・・・まるで、よっしーちゃんのオヤジギャグ・・・・・・
             
             冗談はさておき、今日これからお話しする「怪談」は作り話しでも何でもなくて
             このたっちゃん本人が経験した、いわゆる「本当にあった怖い話し」なので
             こわいものが嫌い、苦手という方は、はっきり申し上げますが、この時点でお帰りに
             なられた方が、賢明かと思われます。(怖さは人それぞれですが・・・)
             実際、たっちゃんはこの恐ろしい経験のおかげで、ほんのちょっとでもTVとかで
             怖いものがあってたら、見れないような人間になってしまったんですから。
             それでは・・・・・・・

             それは、たっちゃんがまだ20代前半のまだ結婚もしていなくて、独身の頃のお話です。
             たっちゃんちは、その頃は今の家じゃなくてもっと古い、場所も違う町に住んでいました。
             父は早くに亡くなって、母とたっちゃんと、弟2人とその家で暮らしておりました。
             たっちゃん、たぶん24歳くらいじゃなかったかな・・・・・
             母は体が弱く、その時も内臓の手術を終え、病院から退院して来たばかりだったと思います。
             なので、たっちゃんが朝から弟たちにお弁当を持たせて仕事に送り出し、その後
             家事一切をすると言う生活をしておりました。
             そんな冬のある日のこと。いつもと変わらず、弟たちを送り出し、ホッと一息つくたっちゃん♪
             「はあ~、やれやれ!コーヒーでも飲むか~♪」
             インスタントコーヒーにお湯を注ぎ、マグカップをかかえ、コタツに滑り込むたっちゃん♪
             襖一枚隔てた、となりの部屋では、退院して間もない母が寝ています。
             吐く息も白い冬の日の朝。水仕事で冷たくなってしまった手を、コタツに入れて温めます。
             「寒いなあ~」たっちゃん、あまりの寒さにそのままコタツにもぐり込んでしまいました。
             「もう、コタツから出たくないなあ~♪」やっと温まりかけて、そろそろ出ようか
             それとも、このまま少し横になっていようかと思っていたその時・・・・・
             ギシッ!茶の間に続く、台所の奥で誰かが歩く気配がしました。
             (あれ?お母さん、いつ起きた?・・・・・)
             そう思った瞬間、体中がかたまりました。心臓の鼓動が早くなり・・・・・
             母は、まだとなりの部屋に寝たままでした・・・・・

             「お母さん、抱っこ~~!」              
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             誰!まさか泥棒!だったら、どうしよう!警察?
             でも、その時ある事に気付き、たっちゃん体中の体温が一瞬で引いてしまいました。
             (ドアの開く音がしなかった・・・・・)
             音がしないように開けて入ったのか・・・・いいえ、それは絶対不可能なんです。
             だって、その家はとにかくとても古くて、あちこちの窓とかが開けにくく、台所から
             裏庭に出るドアも、その家に住む者でさえ容易には開けられないほど、歪んで
             開け閉めにはひどい音がつきものだったのですから。
             (いったい、どこからどうやって入ったの!?)
             そしてこいつは人間なのか・・・・・・たっちゃんの心臓、かつてないほどバクバクと
             音をたて、飛び出しそうでした。
             「そいつ」はゆっくりとこちらに向って、歩いてきます。
             コタツにもぐり込み、頭だけ出しているたっちゃん。恐ろしさのあまり
             コタツに潜ってしまいたかったのですが、「そいつ」に動いたことを知られたら・・・・・ 
             目を閉じ、寝たふりで通すしかありませんでした。
             (どろぼうだよね、人間だよね!)
             たっちゃん、自分自身にそう言い聞かせました。(人間であってくれ!)
             でも・・・・・・
             ギシギシと静かに畳を踏む足音に加え、かすかに聞こえる衣擦れの音・・・・・
             この音は・・・・・・?
             それがわかったとたん、たっちゃんの背中に冷水を浴びせたような、寒気が走りました。
             昔の女の人の、着物の裾を引きずる・・・・・・あの衣擦れの音・・・・・
             怖さは絶頂に達しました。こわい!こわい!こわい!誰か助けて!
             でも「そいつ」に起きていることを知られたら・・・・・・
             たっちゃんは、ただ、ただ、「そいつ」が立ち去るまでじっとしているしかありませんでした。
             「そいつ」はゆっくりと台所から、茶の間に入って来て・・・・・
             たっちゃんが寝ているところと、反対側のコタツのまわりを一歩一歩ゆっくりと
             通り過ぎて行きます。
             南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・・何てとなえればいいの!早く行ってしまって!
             その次には「そいつ」が確実に、人間でないことがはっきりしました。
             「そいつ」はドアも開けずに、茶の間から廊下へと出ていったのです。
             畳を踏む音から、板張りを踏む音へと変わりました。
             (やっぱり、こいつ人間じゃない!)
             こわいなんてもんじゃ、ありません!
             恐怖と混乱で頭はパニック状態、コタツの中に入っているのに体と手足は氷のようでした。

             「そいつ」はやがて、玄関のドアも開けずにそのまま外へと出ていきました。
             (行った・・・・・)
             コタツの中のたっちゃん、深い安堵のため息と同時に、体に温かさが戻ってきました。
             「お母さん!お母さん!」襖を一気に開けて、母を呼びました。
             「何ね、どうしたと?」キョトンと振り向く母に、今あったことを話しました。
             母は肩にショールをかけて、コタツに入りながら
             「あたが、梁の下に寝とったけんたい」と言いました。
             「へ??梁??」
             「そぎゃんたい。昔から、梁ん下は霊とか妖怪の通り道って言われとるとよ」
             「霊と妖怪の通り道・・・・・」
             そうだったのか・・・・・怖いなりにも納得した、たっちゃん。
             それで、あの「そいつ」は衣擦れの音をさせながら、ここを通って行ったのか・・・
             「だけん、じいっとしとくと、なあんも悪かことはさっさんと」と余裕の母。
             この人は怖くないのだろうか?
             「お母さんはそんな経験ある?」
             「あるよ♪」
             「おおっ!あるとね!」
             「うん、昔、あんたば生んで間もなく、婆ちゃんちであんたに添い寝しとって
             金縛りにおうたよ」
             「金縛り・・・・」くらいじゃ、比べ物になんないよ!と、自分の怖い経験に腹の立つ、たっちゃん。


             「なんだあ~こいつ!妖怪かあ~!!」   
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             この世に霊なんかいないと言う人もいます。
             それはそれで、たっちゃんは一向にかまいません。
             ただ、たっちゃんが経験したこのお話しは、紛れもなくたっちゃん自身が身をもって
             経験したことであり、本当にあったということは曲げることができない事実なのです。
             みなさんは映画の「シックス・センス」をご覧になったでしょうか?
             あの映画の流れの中で、小さな男の子が霊が見えた時のことをこう話しています。
             「鳥肌が立って、体中が冷たくなって・・・・」
             少しちがうかもしれませんが、確かこういったことを話していたように思います。
             この映画を見て、たっちゃんの表現と全く一緒じゃないかと、その時思いました。
             たっちゃんの後ろを、衣擦れの音をさせながら通り過ぎていったものは、何だったのか・・・
             今、この家に引っ越してきて、時々あの家のそばを通りますが、家はもうすでに
             解体され、ちがう店舗が建てられ、たっちゃんたちが住んでいた頃の面影は
             みじんもありません。でも、それでいいと思います。
             寒い朝、梁の下であなたも寝てみませんか・・・・・

             怖いお話し、実はまだあります。本日は長くなってしまったので、ここら辺で
             終わりにしたいと思いますが、これではこの「怪談」がどうワンコと繋がっていくのか
             この時点ではハッキリとしないので、いつかまた続きを書きたいと思います。
             「白い影」「逆走する人」など、お話しがまだまだあります。
             「もう、いいよ~~」と言わずに、またその時は読んでくださいね♪
             最終回が、ワンコの出番なんですから~♪・・・・・ふふ♪

             またまた長いお話し、最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

             
             龍、何かにとりつかれているのでしょうか?
             寝ながら、笑っています・・・・・ブッキー~~!
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                                 ☆真夜中にひびく足音影はなし


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          今日の一言♪ 使い慣れたお皿が割れてしまいました。
                    このお皿、はっきり言って安物です。100円くらいでしょう。
                    「くらいでしょう」と言うのは、それくらいずっと前から使っていたということです。
                    鬼瓦ドンと結婚してやがて、2人分2枚買ったうちの1枚です。
                    なので、食器棚には残りの1枚だけが残っています。
                    安物でも、とても使い勝手のいいお皿でした。
                    何にでもすぐ使っていました。
                    「あ~あ!」
                    これに代わる、新しいお皿を見つけなければならないのですが
                    残りの1枚に悪いような気がして、そのままになっています。
                    変ですよね、たっちゃん。 
by myfamily-days | 2006-08-05 15:57 | たっちゃんsコレクション
たっちゃんsコレクション 2  2006年2月9日 木曜日
               「お母さんってパソコン打つのがのろいから、ワタシが代わりに
                お返事書いてあげようか」

               あ、そうしてくれる♪きっとみんなもその方が喜ぶよ♪
               で、どうやって打つつもり?  
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               たっちゃんsコレクション 2
               日本○、溺れるのogapさんが素晴らしい絵を描いてくださった記念として
               今回はCDをご紹介したいと思います。
               「竹林を吹き抜ける風」そんなイメージで、大好きな二胡を聴きながら眺められる絵を
               描いてほしいという私の我がままをきいてくれたogapさん。
               そんなogapさんのブログを開いて、絵を見ながら聴いていただきたいCDです♪
                              
               まず写真向って左側「虹 RAINBOW」とありますね。
               奏者は中国ナンバーワン二胡奏者、ジャー・パンファン氏です。
               夕立の通り過ぎたあとの青空にかかる美しい虹。七色の帯が織り成す
               雄大な景色。目を閉じると浮かんでくる、子供の頃に見た思い出。
               ジャー・パンファン氏の奏でる二胡の音色が、そっと私達に語りかけます。
               「そんなにがんばり過ぎなくていいんだよ。たまには立ち止まって
                空を見上げてごらん」 
               お仕事で疲れた時に聴いていただきたい1枚です♪

               右側は氏のベストアルバム、その名も「二胡 erhu」です。
               ベストアルバムですからどれも素晴らしい曲ばかりなのですが、私が特に好きなのは
               2曲目の「Silent Moon」です。夜空に浮かぶ白い月を二胡とピアノ、揚琴が
               表現する音の世界。静かに優しく、そして少し悲しく・・・

               2000年の歴史を持つ二胡。それはヨーロッパに伝わってバイオリンとなり
               日本に伝わり胡弓となりました。澄んだ音色はどこまでも優しく、遠く大陸からの
               風を運んで来ます。   
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               こちらは曹雪晶氏による「癒」。
               先にご紹介したジャー・パンファン氏が疲れた心を癒してくれるものなら
               こちらは毎日聴いていただきたい「快適サウンド」とでもいいましょうか♪
               日曜の朝、カーテンを開き背伸びをしてゆっくりとコーヒーを飲む・・・
               「ああ、いいお天気~♪」そんな時に聴いてください♪
               私は5曲目の「昼下がりのささやき」が好きです。この曲がかかると何となく
               軽く深呼吸して目を閉じたりしたくなるんですよ♪ 
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               二胡のCDをかけると・・・・・
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               説明不足でよくわからなかったかもしれませんね、ごめんなさい♪
               「女子十二楽坊」でもよく知られるようになってきた中国の楽器、二胡。
               この間はNHKの歌番組で、都はるみさんのバックでジャー・パンファンさんが
               この二胡を演奏しておられました。独奏の間はよかったのですが・・・
               興味のある方は、ぜひいちど聴いてみてくださいね♪

                                    ☆二胡の音に春の大河を下る夢

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               今日の一言♪主人のシャツと一緒に、お給料の明細を洗濯してしまいました。
                        紙の破片と化した明細・・・
                        が~~っくり・・・何でこうなんでしょう・・・
                        ダメ主婦熊本県代表です。

                        写真は今朝の公園の水飲み場です。
                        わかりにくいかもしれませんが、溜まった水が凍っているんです!
                        おお~っ、さぶう!! 
by myfamily-days | 2006-02-09 15:36 | たっちゃんsコレクション
萌と私 (今日の担当 萌) 2005年10月26日 水曜日
             秋色の時間♪
             並んだ、並んだ、萌と私。
             秋の夕暮れ、影ぼうし。
             道路になが~くのびました。
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             おやおやこっちは、ズングリムックリ。
             カメラをかまえる影ぼうし。
             夕焼け色に染まります。
             どこかのお家から、う~んいいかおり~カレーだね~。
             枯葉色の・・・
             「あの、どうでもいいけど早くしてくれる?」
             はい・・・
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                                ☆萌と行く秋夕暮れに鐘の音
  
 
 ♪今日の一言♪ 文房具屋さんに行くと、楽しいものがたくさんあって
             ついつい時間が過ぎてしまいます。
by myfamily-days | 2005-10-26 18:16 | たっちゃんsコレクション
たっちゃんs コレクション (今日の担当 ドラ吉) 2005年10月14日金曜日
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「コレクション」といっても何のことはない、本日はライフログのご紹介です。
せっかくのライフログなのでいつかは自分の好きな本の紹介文を載せたいと思っておりましたので
昨日、お友達のmonomonoteさんとのお話に引用させていただいた、おーなり由子さんの「モモ」と
私が主人と結婚してボロですが一戸建てに住み、最初に飼った「ブッチ」を育てながら読んだ
ジェイムズ・ヘリオット氏の「愛犬物語」の2冊を今日はご紹介させていただきたいと思います。

「モモ」・・・おーなり由子 著
いつかは必ずやって来る愛犬との別れを、素朴でやわらかな絵と文でそっと語りかける、心に「ふんわり」を
運んでくれる1冊です。カバーの帯に載せてあった文章を引用させていただきます。

          お手もおすわりも できないモモ
           いつもいつも しっぽを振る
           いつもいつも 喜んでいる
          生きているだけで 命は輝くもの
        空のように優しく静かに ひかるもの・・・

愛犬のブッチを失ったとき、この本を読んで声を上げて泣き、そして癒されました。
今はブログの中でこうしてみなさんとワンコについて自由に喜びや悲しみを分け合えますが
当時は家族や、時々会う友人と話すだけ。この本と出合えたことで自分の愛犬が死ぬということは
誰でも同じように悲しいし、悲しんでいいのだと知りました。
私をペットロスから救ってくれた本。ぜひ、いちど読んでみてください。

「愛犬物語 上・下」・・・ジェイムズ・ヘリオット 著
イギリスのヨークシャーで獣医をしながら、その豊富な経験を本として出版し、欧米ではベストセラーにも入った
不朽の名作です。今日はその中から上下各1話ずつご紹介させていただきたいと思います。

上巻・第4話 「葉巻をどうぞ」
     妻に先立たれた年金生活者のディーン老人と共に暮らす1匹の老犬ボブ。
     老人の心のささえであるこのボブが病気と知らされ、往診に訪れたヘリオット先生。
     診察の結果は・・・悪性の腫瘍。
     愛犬ボブのために苦渋の選択を迫られるディーン老人。
     そして老人が、帰って行くヘリオット先生に差し出した「治療費」とは・・・

孤独な一人暮らしの人間にとってその愛犬や愛猫はかけがえのない存在です。
もしも、その大切な家族が不治の病に侵されたら・・・
読んでいる途中 「お願いだから悪い病気って言わないで!」と祈った、あまりに切ないお話し。ヘリオット先生にとっても獣医として「心に残る何か」があったと記された必読の1話です。

下巻・第18話「パブ・テリア、テオ」
      ヘリオット先生の行きつけのパブに毎晩必ず愛犬のMix犬テオと現れるクールな独身男のポール。
      誰からも好かれるこのポールの相棒テオも、ある日治ることのない病気と診断され・・・
      ヘリオット先生から辛い宣告をされたポールでしたが、そのことには動じることなく「じゃ、さようなら」と
      テオの頭をそっとなでて診察室を後にするいつも通りのクールさ。
      感情に溺れず、愛犬のために楽になる方法を迷わず選んだかに見えたポールでしたが・・・
      
驚愕のラストに、現在でも大きな社会問題として度々取りあげられる「ペットロス」について深く考えさせられるこの1話。 
飼い主として愛犬の死を、どう受け止めるか・・・。
自分ならいつか来る「その日」にどう立ち向かうだろうか、まだやんちゃで幼いブッチを抱いて人事のように
考えていた何も知らない頃の私が読んで、それでも記憶に残った悲しいお話でした。

wancafeのtontonさんおすすめの「いつでも会える」 菊田まりこ著。
mackさんおすすめの「犬を飼う」谷口ジロー著。
どちらも大きな感動を与えてくれる素晴らしい作品です。
まだまだご紹介したいワンコ本はたくさんありますが、今日はこの辺で♪またいつかの機会に♪
みなさんはどんな本でワンコのために笑い、涙を流しましたか?

                        ☆ワンコ本 泣いて明日は目が腫れて         
by myfamily-days | 2005-10-14 21:55 | たっちゃんsコレクション