ワンコたちの天国ってどんなとこ? 2007年3月1日(木)

              天国に行ってしまった愛犬を思う時、ふと頭をよぎることがありませんか?
              「天国ってどんなとこなんだろ?」

              木彫り作家はしもとみおさんの想い描く天国って、こんなとこです♪
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              この絵は、19歳という長命を生き抜き、去年の12月に天国に行ってしまったワンコ
              アニー君のためにみおさんが描かれたものです。
              こちらがアニー君です。
              とっても優しい目をしていますね♪             
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              どこまでも続く広い広い草原。
              大きな木の下を、アニー君は木の枝をくわえているのでしょうか?
              ちっこいのは、アニー君のお子ちゃまたちかな♪
              アニー君、きっとお家か何か建てるために、せっせと働いているのでしょうね。
              みおさんの描く緑の野原の天国では、亡くなる頃にはもう動くこともできなくなっていた
              お年寄りワンコのアニー君が、もとの若犬のアニー君に戻って元気よく子供たちと
              働いているのです。
     
              そうですね。
              この絵に描かれたアニー君の姿こそが、愛しい我が子を亡くしたすべての愛犬家の方々の
              願いですよね。足の不自由だった子。目の見えなかった子
              いつも病気がちだった子。そんな不自由な体だったからこそ、よりいっそう可愛くて
              でも、とうとう天に召されて行ってしまったあの日。
              悲しみに泣いて、泣いて・・・そしてやっと落ち着きを取り戻した時、こう願ったのでは
              ないでしょうか。
              「天国では、健康な体で他のワンちゃんたちと仲良く遊んでね。」

              我が家にも、ご高齢のワンコがいます。
              まる君、推定年齢(最低でも)16歳。
              何回も死にかけては、不死鳥のごとく(犬ですけど)生き返った不死身のワンコ。
              今日もお散歩には行けないまる君が、みんなの帰りを見守ってくれています。 
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              今日は、いつかはご紹介したいと思っていた、はしもとみおさんの絵をお借りしてきました。
              たっちゃんは、この絵が大好きです。
              この絵には出てこないけど、この草原のどこかにたっちゃんちのブッチやランもいて
              せっせと働いているにちがいないと思うからです。
              あなたの愛犬も、きっと元気に他のワンちゃんたちとこの丘の向こうで
              元気に駆け回っていることでしょう。

                                    ☆幸せを願うわが身の幸願う

         ワンコの天国って、きっとあるよ~!!て思う方たっちゃんちのBBSでお話しませんか(^.^)
by myfamily-days | 2007-03-02 00:00 | ワンコあれこれ


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